スタッフ紹介

Intersecは経験豊富で高度な専門トレーニングを受けたスタッフのみで構成されており、多くは過去20年近くの調査/捜査経験を有する元警察官、連邦政府エージェントで実際の調査に精通しております。スタッフはそれぞれ特殊な実務能力や経験を有しクライアントの依頼ニーズに応じ、ビデオ監視から、データベース探索、企業犯罪、行方不明者捜索、企業内部調査、資産調査、個人バックグラウンド等に至るまで幅広い調査範囲をカバーしております。

Intersecのクライアントは弁護士、公的機関、一般アメリカ企業/日本企業、一般個人/邦人を含み、依頼事項はすべて極秘、正確、迅速に処理され満足行く調査結果を提供いたしております。

経験豊富なスタッフは与えられた事項を詳細かつ入念に調査し、バランスよく予算も考慮に入れながら満足行く結果へと導きます。Intersecはクライアントの信用を得て、調査の優秀性を保持することをモットーとしています。

インベスティゲーター プロファイル


ロン 長谷川

東京生まれ。大学時代を日本で過ごしたあと渡米。米陸軍、カリフォルニア州兵での3年の兵役義務を終了後、サンディエゴ州立大学を終え1973年ロス市警リザーブオフィサーからロサンゼルスシェリフ局(ロサンゼルス郡警察)に入り、パトロール、刑事部、アジア系組織犯罪課等を経て17年後に退職。Intersecは1986年当時の同僚警察官、サム 増田、ロス 荒井と結成して今日に至る。

現在はIntersecの業務と平行してロサンゼルス日系コミニティーで日本からの留学生や企業社員とその家族のための安全/犯罪防止セミナーや日本でアメリカ進出企業ための危機管理の講演など幅広く活動している。

サム 増田

札幌生まれ。南カリフォルニア(USC)大学院卒。その後ロサンゼルス警察に入り、署長付(ポリースチーフ)スタッフ、麻薬課、組織暴力情報課等の要職を歴任後にアジア特捜隊に配属され隊長となる。その間,日米にまたがる数々のハイプロファイルな事件を手がける。1999年、27年の警察生活にピリオドをうち引退する。

ロス 荒井

ロス生まれの二世。アメリカ陸軍退役後、1963年ロス市警に入り結成まもないアジア特捜班のオリジナル日本チームのメンバーとして活躍その後日本チームリーダーとして引退するまでアジア特捜班の顔として活躍する。

スコット バトラー

ジョージア州アトランタのモアハウス大学で心理学を専攻し同大学卒業後、日本政府の要請で2年間の日本での英語教師を経験する。その後南カリフォルニアにある警察に入り今年で8年目、現在も現役警察官として活躍中。彼は幅広い国際的なバックグラウンドと質の高いサービスへの貢献をモットーに我々の広範囲にわたる多種多様なクライアントの期待と満足に応えている。日英の認定された通訳として、スコットはしばしば他の警察の要請にも応じて彼の高度に鍛え抜かれた調査能力と語学力を駆使し、大事件の捜査の援助に貢献してきている。

ジェースン オームラ

日系3世、当地オレンジカウンティー生まれ、UC Irvine大学よりOrange County Sheriff's Departmentに入りパトロール、麻薬課、アジア系犯罪課を経て2004年、20年の警察経験を持ってリタイアする。長年築き上げてきた警察での調査経験を生かし数多くの難解な調査や企業内犯罪解決に貢献している。余暇には二世週祭、小東京再開発諮問委員会など地域社会へのボランティア活動も積極的に行っている。

富沢 正幸

Intersec VP, 東京オフィスのディレクター。長年、東京の一流企業で主に総務担当、危機管理やM&Aに関与し大きな成果を挙げたあとIntersecに参画する。外国にオフィスを構える日本企業の危機管理マニアル作成や安全対策セミナーなどをてがける一方、海外駐在員とその家族、留学生のための海外生活安全の手引きビデオ制作、海外での行方不明者の捜索相談など海外安全対策スペシャリスト。